日記・コラム・つぶやき

2022年3月 3日 (木)

ロシアのウクライナ侵攻についての不思議!

 連日、オミクロン株報道はそっちのけの大騒ぎである。客観的に見て世界中はウクライナに同情的で、役立たずの国連の特別決議をみても明らかである。

 ここで不思議に思うのは、連日ウクライナの悲惨さは報道されるのに、ロシアの同情的な画像が1つも報道されないことである。大国ロシアが、これほど広報に不得手だとは考えられない。ロシアの国防省の「軍事施設だけで一般市民には砲撃していない。砲撃したように見えるのはウクライナ軍の誤発射である」とかロシア駐日大使の「ウクライナ東部地域のロシア人虐殺で、ウクライナはネオナチだ」との、到底一般人が信じられないお題目を唱えるだけである。普通なら、これらを裏付ける写真なり動画を拡散させるはずなのに全くない。

 一体これはどうしたのだろう! プーチン大統領が個人的に始めた侵攻とでもいうのだろうか?

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2021年12月25日 (土)

2021年の年末にあたり今年最後のつぶやき

 いよいよ今年も押し迫り、コロナ一色の1年が終わろうとしている。オミクロン株という新しい脅威の芽もあるが、それなりに日常を取り戻しつつあるといえる。その中で我が家では、季節季節に花咲く庭花が夫婦2人を慰めてくれた。改めて感謝したい。

 

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山茶花、野ボタン、西洋つつじ、Img_1968 Img_1971 Img_1960 の花々と猫ちゃん

 

 さて、このまま終わるわけにはいかない。久しぶりに「つぶやき」を語る。

 まず第一は、不景気のせいかテレビ局のスポンサー料の減少だろう。いやにお笑いばかりが目立つ昨今になってきた。安い芸人を使い、世間に笑いを振りまくのは決して悪いことではない。しかし、テレビ局員も暇なのだろう。いやにその中に「作り込み」が多すぎる。1つは笑い声の頻繁な挿入。2つ目は出演者のアップでの作り大笑い。3つ目は「お笑い」に「ストーリー」を演出すること。お笑い自体の中身が変遷するとしても、仕掛けた「笑い」は笑えない。猛省を!

 第二は、全く話は飛ぶが、スポーツ番組における有料化である。女子ゴルフで話題になっているが、協会の金儲け主義が一番の問題だろう。サッカー協会もしかり。ジャンルは違うが、日大問題でも見られる通り、金が集まってくるところは問題が多いということだろう。

 もっとつぶやきたいが、年末でもありこの程度にしておく。

 新年こそ、矜持と責任を持った人たちが多く登場することを祈る。いい年をお迎えください。

 

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2020年6月 5日 (金)

安倍政府は未曽有の危機に何をしようとしているのか?

 この政府は、狂っているとしか思えない。アベノマスクに始まり、新型コロナウイルス対策の後手後手の施策の連発、さらに高検検事長問題、最近では、持続化資金の20億円の中抜き問題、補正予算30兆円のうち10兆円と言う途方もない予備費等々、どれをとってもこの時期に誰かがうまい汁を吸うような仕組みを、この税金が大量に投入される時期に紛れ込ましているとしか考えられない。その目線は国民の側に1つもないのは明らかである。

 東日本大震災の時の民主党政権のだらしなさは、日本国民のトラウマになっているが、ひょっとしたら「それを超えている」酷さかもしれない。まだ民主党政権の方が、これほど国民を馬鹿にしたことはないのではないだろうか!

 さすがに安倍さんは、疲れた顔をしているが半分あきらめ顔、菅さんは能面顔、麻生さんは相変わらずの上から目線、誰1人、国民に寄り添う意思は全くないようだ。そういえば天皇陛下も全くの沈黙。

 国民は自らを頑張れ、というしかにのだろうか!

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2020年6月 1日 (月)

心打つ花火

  本日、午後8時から5分間、全国で花火が打ち上げられた。メディアは場所を知っていたようだが国民には3蜜を避けるため公表しなかったそうだ。そして、この企画は高崎の40代の若い花火師が音頭を取り、同世代の花火師が共感し実施に至ったとのこと。素晴らしいイベントだったと思う。大きな拍手を送りたい。

  それに引き換え政府は何をしているのだろう! 嘲笑の「アベノマスク」は受注金額が変わったり、随意契約の者数が結局は10社以上だったり、持続化資金を民間(電通)に丸投げして20億円を中抜きされたりと、眼を覆うばかり。この花火師たちにアベノマスクの1部の費用でも分配する考え方はないのだろうか!

  結局は、「3蜜」を守った国民性とアジア人の遺伝子要素でこれほどの被害で済んだようだが、今の政府はきっと自分たちの手柄とするのだろう!

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2020年5月26日 (火)

高齢者の宣言解除後の日常ー嘘が堂々とまかり通る日本政治

  黒川事件でまた騒がれていますが、中身は兎に角、「嘘がまかり通る政治」であってはいけない、という思いが強い。

  今までの安倍内閣は、都合が悪いことは情報を改ざんないし隠すことで、何とか余命をつないできたが、今回の黒川氏の懲戒・訓告問題では直前の記者会見での言葉をひっくり返し、何の恥じらいもなく押し通している姿は、呆れるのを通り越して醜くもある。もともと政治家を信用していないので問題ないようだが、怖いのは、これが世の中、あらゆる世界で「当たり前」としてまかり通ることである。

  いつから日本はこのようになってしまったのか?

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2020年5月22日 (金)

高齢者の外出自粛解除2日目―沈没した日本

  話題の高検検事長黒川氏が賭博麻雀で訓告処分で辞意表明。検察官まで普通の官僚に堕したもので、国民は一体どこに救いを求めていけばいいのか、まさに日本沈没そのものである。

  朝日も産経も自ら当事者にも拘らず、一遍の誤りの文章で済ましている。こちらの方はそういうものだと諦めていたので「やっぱり」という感。

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2020年5月17日 (日)

高齢者の自粛要請延長11日目ー橋下氏と吉村氏

 橋本氏がテレビで受けに受けているよう。ただ、吉村氏(現大阪府知事)と比べると、強引、傲慢さが見えてくる。

 一方は維新の会を立ち上げ、大阪府、大阪市の支出抑制を図り不合理な組織も強引に改革し、今の維新の会を作った功労者だが、現在は1タレントとして大いに稼いでいる。彼の口癖は、「俺は自分の手で稼いでいるのに、何もしないで高給を取っている連中は胡坐をかいている」の論法である。そこで「生活に困窮している人の気持ちは分からない」とぶった切る。じゃあ、橋本さんはその気持ちが分かっているのか、と問いたい。1回の公演で200万円も稼ぐ人が、仕事がないとゼロになるという簡単な論理で仲間意識みたいなことを言っているのは傲慢でしかありえない。

 一方は、現大阪府知事で、新コロナ禍の中で奮闘し株を挙げている。吉村さんもこれだけのことを矢継ぎばやに打ち出すためには強引な手法も散見されるが、人の話を最後までよく聞き、そこに謙虚さと素直さが見える。これが橋下さんとの一番の違いなのだろう。

 この「素直と謙虚」をもつ剛腕の政治家が出て欲しい。もし橋本さんが政界に戻るならこの言葉を忘れず戻ってきて欲しいものである。

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2020年5月16日 (土)

高齢者の外出自粛延長10日目ーまたまたアベノマスク

 厚労省は、不良品のアベノマスクの検品費が8憶円と発表したが、その業者は言わない。また466憶円の予算は、266億円に圧縮したので余裕はある、との認識。残る予算は、コロナ対策関係費に有効に使用するという。

 また、不良品問題は請け負った業者の責任では、という記者の質問に「出荷までは業者の責任だが、もう1度しっかりするため全く関係ない業者に検品させた」とする。それも業者の責任と思うが、たとえ第三者に検品させたとしても、その費用は損害賠償として受注会社に追わせるべきである。高価で使えない布マスクをなぜここまでこだわるのか、また配り始めているのはわずかまだ3県で、44府県はまだ配達現場にも届いていない。首をかしげたくなるのは国民全員の意見だろう。

 省庁の予算主義の悪弊か! 折角「予算」としてもらったものは使い切らなければならない、という強烈な意識が存在する。使い切らないと「良く節約した」とは言われないで、次の予算で削られるからである。

 この緊急時でも、相変わらずの体質はーーーーーー。

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2020年5月 6日 (水)

高齢者の外出自粛―相変わらずの上から目線

 大阪の吉村知事の出口基準に西村さんが噛みついた。

 曰く「吉村さんは勘違い。休業要請は都道府県がやっているので政府は関係ない。政府は緊急事態宣言の出口なんだ」

 いかに吉村知事に人気が集まっているといって、何もしてない政府が噛みついてはいけないし、噛みつく資格もない。なのにこの「上から目線」はどうだ。麻生さんを始め安倍さんの周りは国民に身を寄せている人は1人もいないのか!

 西村さん、あなたもとボケ過ぎですよ! 小池さんと理美容室を入れるか入れないかでさんざん口をはさんだのは誰ですか!!

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高齢者の外出自粛最終日の筈30-予想通り

 専門家メンバー副座長の尾身氏が理事緒を務めている病院が「院内感染」を発症。

 国民に手洗い、マスク、非接触を訴えていた張本人の足元が、全くそれができていなかった証拠。

 安倍内閣の本質を見たような気がする。

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