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2022年6月16日 (木)

昨今腹立たしいあれこれ!

 まず参議院選挙を控え、各党が議席獲得に「なりふり構わず」邁進している姿。自民党はこども家庭庁創設、資産倍増計画、県民割全国拡大、海外観光客積極誘致等甘い政策を次々と打ち出す。大阪府(維新)は子供に1人1万円配布、与党公明党は困窮世帯に対し更なる給付金支給等々国民受けのいい政策を土堕している。早急に片付けるべきことは、未曽有の円安の是正(約3割高)であろう。
 他の群小の野党も政策を打ち出すが、政権を取る気がないから「言いたい放題」、またタレントの争奪戦と、政治における進歩は何も見られない。
 次に「ジェンダー」等が騒がれる中、「逆差別」が目立つ。
 ある地方の対のユルキャラに、男性キャラを隊長、女性キャラを副隊長と命名したら「男女差別」だと騒がれる。中学校のプール授業で男女一緒の授業は問題だと騒ぐ、性犯罪の殆どが年数が経ってからの女性からの告発。18歳にもなる女性がホテルの部屋に一緒について入って「飲むだけだから」という言葉をそのまま信じるとは決して思わない。「女性は弱い」という時代では決してない。
 嘆かわしいのが、生まれたての赤ちゃんの放棄、自分の子供の虐待が目立つ。「母親としての自覚のなさ」が原因なのだが、それを作り出している環境の分析が、子供手当やこども家庭庁より重要だろう。「セックスをすれば子供が生まれるのが当たり前」
 まだ色々あるが、それは次回!

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