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2022年6月

2022年6月23日 (木)

はき違える男女平等!

 今日のテレビニュースで、今回の参議院選挙において「女性に投票しよう!」という市民団体の記者会見があった。
 いうところは「弱い立場の女性を大量に国会に送り込んで、女性の地位を向上させよう」ということらしい。
 ちょっと待ってほしい。
 選挙は、候補者が政治に対して何をしたいのか、その思いは?その夢は?よいうことをじっくり聞いて「投票」するもので、男女別で投票するものではないだろう、と思うが、皆さんは如何?
 最近の男女平等議論は、どうもはき違い現象をおこしているようだ!
 今回の選挙で付言すると、政府はコロナ禍で期日前投票を推奨し、マスコミもこれに追随しているが、まだ候補者の顔も、ましてや演説の中味も聞いていない段階で、いかがなものか? 

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2022年6月16日 (木)

昨今腹立たしいあれこれ!

 まず参議院選挙を控え、各党が議席獲得に「なりふり構わず」邁進している姿。自民党はこども家庭庁創設、資産倍増計画、県民割全国拡大、海外観光客積極誘致等甘い政策を次々と打ち出す。大阪府(維新)は子供に1人1万円配布、与党公明党は困窮世帯に対し更なる給付金支給等々国民受けのいい政策を土堕している。早急に片付けるべきことは、未曽有の円安の是正(約3割高)であろう。
 他の群小の野党も政策を打ち出すが、政権を取る気がないから「言いたい放題」、またタレントの争奪戦と、政治における進歩は何も見られない。
 次に「ジェンダー」等が騒がれる中、「逆差別」が目立つ。
 ある地方の対のユルキャラに、男性キャラを隊長、女性キャラを副隊長と命名したら「男女差別」だと騒がれる。中学校のプール授業で男女一緒の授業は問題だと騒ぐ、性犯罪の殆どが年数が経ってからの女性からの告発。18歳にもなる女性がホテルの部屋に一緒について入って「飲むだけだから」という言葉をそのまま信じるとは決して思わない。「女性は弱い」という時代では決してない。
 嘆かわしいのが、生まれたての赤ちゃんの放棄、自分の子供の虐待が目立つ。「母親としての自覚のなさ」が原因なのだが、それを作り出している環境の分析が、子供手当やこども家庭庁より重要だろう。「セックスをすれば子供が生まれるのが当たり前」
 まだ色々あるが、それは次回!

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2022年6月 3日 (金)

ネットで振り回される人々!

 SNS等で炎上し、精神的障害を受け、裁判上の損害賠償沙汰も多くなっている。政府もネット上での誹謗中傷を戒めるとともに、被害者の心的ケアを試みています。
 しかし一方では、「炎上」させることにより注目を集め稼ごうとしている人がいることも確かです。
 最近のヤフーニュースとかを見ていると、家族の写真のアップ、子供の写真のアップ、彼氏との写真のアップ等で、「初めての私生活を公開」と銘打って報道されている項目がやたらと目につくようになったのも事実です。
 お互いに「覚悟の上」での話ではないでしょうか??

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2022年6月 2日 (木)

相も変わらずの国会論議!

 久しぶりの国会中継を見た。衆議院の予算委員会中継で、補正予算の審議であった。
 この「委員会方式」は、本国会では人数が多く実質審議になりにくい、という観点から導入されたように記憶するが、この委員会も完全に「形式化」してしまっている。
 質問の内容は事前に政府に提出され、それに対する回答は官僚が原稿を作り、閣僚はそれを棒読みするだけの姿が映し出される。従前よりひどくなっているのは、質問者(特に野党議員)が質問内容を1回も顔を上げずに原稿を棒読みしている姿は見るに堪えない。つい最近までは、テレビに放映される、ということで、質問内容を読みこなしかつ分かりやすいフリップを作成して、カメラを見ながら質問したものだ。どちらかというと、閣僚の回答などはどうでもいい、自らのパフォーマンスをどう見せるかに腐心していたように思う。これも問題ではあるが、今の質問棒読みよりは遥かにいい。
 国民の政治離れも致し方ないか!!

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