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2022年3月

2022年3月29日 (火)

自分の国は自分で守る!

 相変わらず「ウクライナ侵攻」の話題が圧倒的に多い。気になるのが、日本のマスコミが全く深掘りしないことである。これだけ長時間放送していて、海外の映像と情報を紹介するだけで、専門家なるものもその情報を基に推測を述べるだけである。全く意味がない。

 肝心なのはウクライナがそれなりの軍事力を有し、1か月以上抵抗できたからこれほど世界の世論を味方につけることができたことを忘れている。これが1週間ほどで首都キエフが占領され、大統領府が海外へ追いやられていたら、今の様相とは全く違う状況になっていただろう。

 そこで日本に侵攻された時には、実際にどのように抵抗するのかが話題になってしかるべきである。日本のマスコミはそこに触れることを避けている。必然的に憲法9条の問題になるからである。聖域化している憲法9条に世論を持っていくのがマスコミの使命に拘わらず。

 昨日アカデミー賞授賞式のビンタ殴打事件があった。これも世界の風潮は「どんな時でも暴力はいけない」というお題目になっている。本当にそうか。愛する妻の病気を大勢の大衆の面前で揶揄されて黙っているほうがおかしい、と思わないのだろうか? 男女平等議論もそうだが、もっともっと突っ込んだ議論が必要なのだはないだろうか!!

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2022年3月19日 (土)

マスコミの痴呆性

 何回も言うのでウンザリだが、ウクライナ侵攻に関するマスコミの報道態度が許せない。これほど長時間報道しているが、すべて当事者国が流した映像、情報で、さらに英米の報道局が流した映像の垂れ流しである。それに輪をかけて、タレントの意見を聞くワイドショウは論外として、専門家というコメンテーターが両国首脳の憶測を述べる。それで終わり。

 今最も重要なのは「即時停戦」。そのために日本は何ができるのか、あるいは何をなすべきか。また日本がウクライナのような状況になったときはどうなるのか、あるいはどうすべきなのか。その時に日米安保条約はどのように機能するのか。その時の自衛隊の行動は 等々一切述べずスルーしている。

 だって自衛隊は憲法で認められていないのでしょう?(何故か災害時には何の疑いもあく派遣を要請するのだが)。今回のように米軍が行動しないとアメリカ大統領に言われたらどうするの?

 所詮「他人事」なのかもしれない。

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アーモンドの開花

 3年目のアーモンドが咲きました。桜ではありません。

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ウクライナ侵攻に想う!

古代ローマ時代の政治家で古代ローマ最高の教養人と言われたキケロの最後の書簡集「義務について」の1文を想起する。

 「あらゆる人間愛の中でも、最も重要で最も大きな喜びを与えてくれるのは、祖国に対する愛である。父母への愛の大切さは言うまでもないくらい当然であり、息子や娘たち、親族兄弟、そして友人たちへの愛も、親愛の情を恵んでくれることで、人間にとって大切な愛であることは誰でも知っている。

 だが、これらのすべての愛ですらも、祖国への愛に含みこまれるものなのだ。祖国が必要とするならば、そしてそのためにきみに起ってほしいと求めるならば、祖国に一命を捧げることに迷う市民はいないであろう」

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2022年3月10日 (木)

国際平和とは?

 前代未聞のウクライナ侵攻。世界中にフェイクニュースを交え情報が飛び交っている。

 日本のマスコミは海外放送会社の情報を垂れ流し。その情報を基に「専門家」と称する識者を呼び、憶測開設を開陳し、ジャーナリズムのお茶を濁している。我が女房などは本当にロシアに怒り、ウクライナに同情を寄せて涙を流している。圧倒的に今はウクライナの悲惨さ、無慈悲さを流す情報が占め、それに対してロシアの情報封鎖で対抗しているため、正義はウクライナ、悪党はロシアになっている。

 それぞれの大義名分は兎に角、一番肝心なのは、このロシアの武力侵攻を即座に止めることであろう。それが今、どこの国もできないもどかしさは如何ともし難い。

 「手を出せば本格的な戦争になる」「同盟国ではない」「経済制裁は実施している」「武器は供与している」「ウクライナ難民は受け入れている」 世界の警察と言われたアメリカの当初早い段階からの「不介入表明」に加え、EUの及び腰が今回ほど目立ったことはない。「直接自国と関係がない」という姿勢が際立っている。

 この姿勢は全世界に蔓延しているようだ。自国の利のみを訴える指導者が輩出し国民の支持を得ている現状の表れなのだろう。

 これに輪をかけるのが「国連」である。唯一「特別決議」をしただけである。何故事務総長がプーチン大統領に逢いに行かない。何故「紛争監視団」をロシア、ウクライナに派遣しない。こういう時こそその存在感を発揮する時ではないのか。「世界平和」を叫んでいるだけでは何も解決しない。このままでは国連不要論がますます現実化するだろう!

 我が国は論外!「安部元首相のロシアへの特使派遣」という笑い話で終わっている。「北方領土」の幻をいつまで追っているのか、無惨そのものである。

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2022年3月 3日 (木)

枝垂れ梅満開!

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ロシアのウクライナ侵攻についての不思議!

 連日、オミクロン株報道はそっちのけの大騒ぎである。客観的に見て世界中はウクライナに同情的で、役立たずの国連の特別決議をみても明らかである。

 ここで不思議に思うのは、連日ウクライナの悲惨さは報道されるのに、ロシアの同情的な画像が1つも報道されないことである。大国ロシアが、これほど広報に不得手だとは考えられない。ロシアの国防省の「軍事施設だけで一般市民には砲撃していない。砲撃したように見えるのはウクライナ軍の誤発射である」とかロシア駐日大使の「ウクライナ東部地域のロシア人虐殺で、ウクライナはネオナチだ」との、到底一般人が信じられないお題目を唱えるだけである。普通なら、これらを裏付ける写真なり動画を拡散させるはずなのに全くない。

 一体これはどうしたのだろう! プーチン大統領が個人的に始めた侵攻とでもいうのだろうか?

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