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2021年12月25日 (土)

2021年の年末にあたり今年最後のつぶやき

 いよいよ今年も押し迫り、コロナ一色の1年が終わろうとしている。オミクロン株という新しい脅威の芽もあるが、それなりに日常を取り戻しつつあるといえる。その中で我が家では、季節季節に花咲く庭花が夫婦2人を慰めてくれた。改めて感謝したい。

 

Img_1965
山茶花、野ボタン、西洋つつじ、Img_1968 Img_1971 Img_1960 の花々と猫ちゃん

 

 さて、このまま終わるわけにはいかない。久しぶりに「つぶやき」を語る。

 まず第一は、不景気のせいかテレビ局のスポンサー料の減少だろう。いやにお笑いばかりが目立つ昨今になってきた。安い芸人を使い、世間に笑いを振りまくのは決して悪いことではない。しかし、テレビ局員も暇なのだろう。いやにその中に「作り込み」が多すぎる。1つは笑い声の頻繁な挿入。2つ目は出演者のアップでの作り大笑い。3つ目は「お笑い」に「ストーリー」を演出すること。お笑い自体の中身が変遷するとしても、仕掛けた「笑い」は笑えない。猛省を!

 第二は、全く話は飛ぶが、スポーツ番組における有料化である。女子ゴルフで話題になっているが、協会の金儲け主義が一番の問題だろう。サッカー協会もしかり。ジャンルは違うが、日大問題でも見られる通り、金が集まってくるところは問題が多いということだろう。

 もっとつぶやきたいが、年末でもありこの程度にしておく。

 新年こそ、矜持と責任を持った人たちが多く登場することを祈る。いい年をお迎えください。

 

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