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2021年8月

2021年8月10日 (火)

2020東京オリンピック雑感!

 色々騒がれたオリンピックが終了した。何故このコロナ第5波が猛威を振るっている最中に開催するの?と思いながらアスリートの頑張りに感動してしまった。メディアなどは「手のひら返し」と揶揄するが(メディアこそその張本人だが)、胸を打つのは事実なのだから素直に喜ぶことが人間性らしいと考えるが、如何かな! なぜ胸を打つのかの根本を探ると、アスリートたちはただひたすらに」メダルを獲得するために日々鍛錬を怠らず、そこに、現代の政治家達やマスメディアたちの「打算」が全く入っていない、と言うことに尽きる。菅首相の「五輪は成功だ」丸川五輪相の「五輪と感染拡大は関係ない」小池知事の無言など聞くに堪えない。それに比べれば、である。政治家たちの感動的な言動って、あるのかな?

 ついでに閉会式で一言。誰が演出したのか知らないが、何の盛り上がりもない「つまらない」閉会式だった。東京の公園のパフォーマンスの意味不明さ、最後の大竹しのぶの歌と子供の出演、意味不明。選手団が引き上げていった後の寂しい風景とともに聖火が消えていった。う~ん。

 最後に、今回の東京オリンピックを契機に「オリンピック」そのものの在り方を、全世界の人たちが考え直すいい機会かもしれない。まずIOCをかいたいすることからかな---.

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2021年8月 3日 (火)

オリンピックで気が付いた処々!

オリンピックも色々問題がありながら終わりに近づいている。緊急事態宣言下の外出自粛とオリンピックのメダル獲得に狂奔するギャップが、未だに埋められない昨今だが、オリンピックのテレビ観戦に夢中になっている小生が、「おやっ」と気が付いたことだけを指摘しておこう。

あず各競技の審判員の女性起用が極めて多くなったのに気が付く。昨今の流れに沿ったものといえるが、1つだけその審判員は、該当競技の経験者なのだろうか、と疑念を抱く場合が合い。審判規則はきちっと読んでいるだろうが、ただそれだけを忠実に励行している場合が多いような気がする。

それと同時に、審判員の権威が極めて低いことが挙げられる。ビデオ判定が多くなったせいかもしれないが、一旦判定した判断を簡単に覆し、酷いのは何も判断しないですぐにビデオ判定に持っていく姿である。昔は「おかしい」と思っても一旦審判員が判断を下したのだから仕方がない、として次に進んだものである。違和感は拭いきれない。

もう1つ、若い世代特に10代から20前後の若者たちの「ガッツポーズ」がいやに目に付く。何でもかでも「俺がやったんだぜ!」とこぶしを振り上げ、採点競技で採点も出ていないのに盛んにっポーズを繰り返す。どうも小生の世代にとっては嫌味に見えてしょうがない。確か高校野球でのガッツポーズは注意されたはずであるが。

また、気が付いたことがあれば書き綴ることとする。

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