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2020年6月 5日 (金)

安倍政府は未曽有の危機に何をしようとしているのか?

 この政府は、狂っているとしか思えない。アベノマスクに始まり、新型コロナウイルス対策の後手後手の施策の連発、さらに高検検事長問題、最近では、持続化資金の20億円の中抜き問題、補正予算30兆円のうち10兆円と言う途方もない予備費等々、どれをとってもこの時期に誰かがうまい汁を吸うような仕組みを、この税金が大量に投入される時期に紛れ込ましているとしか考えられない。その目線は国民の側に1つもないのは明らかである。

 東日本大震災の時の民主党政権のだらしなさは、日本国民のトラウマになっているが、ひょっとしたら「それを超えている」酷さかもしれない。まだ民主党政権の方が、これほど国民を馬鹿にしたことはないのではないだろうか!

 さすがに安倍さんは、疲れた顔をしているが半分あきらめ顔、菅さんは能面顔、麻生さんは相変わらずの上から目線、誰1人、国民に寄り添う意思は全くないようだ。そういえば天皇陛下も全くの沈黙。

 国民は自らを頑張れ、というしかにのだろうか!

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