« 高齢者の宣言解除後の日常ー嘘が堂々とまかり通る日本政治 | トップページ | 心打つ花火 »

2020年5月29日 (金)

今の政治家の闇

  新コロナウイルスに関する「専門家会議」の議事録はとっていないそうだ。「嘘」でしょう。正体の分からない新コロナウイルスに関しての専門家の議論が、今後の新たなウイルスに直面した時の重要な記録になることは素人でも分かることをやっていない、という。(小生は嘘だと思う。専門家の後ろに控えている官僚たちは、自らの保身のため基本的には先例主義を取っているのに、記録を取らない筈がない。桜の見る会の名簿破棄、それに関する内部文書の改ざん以上に、国民を馬鹿にしている。何が、隠す必要があるのか)

  安倍さんの末期症状も酷い状況になってきた。今更、政治家の矜持はどこか、とか、国を思う心はないのか、とかは言っても仕方がない、と思っているが、それにしても酷すぎる。

  安倍さんは一体何を求めているのか、身内を極端に可愛がるのは育ちから言っても分からない訳ではない。じゃあ可愛がって権力を維持していくことに汲々しているのか、権力の座の居心地がそれほど気持ちがいいのか、人間とは「名誉と地位」に一生涯縛られるものなのか、と考え込んでしまう。過去の日本の歴史、あるいは世界の歴史からみても、まさしく人間の「業」かもしれない。小生のように一生懸命嘆くのは「敗者の論理」かもしれない。

|

« 高齢者の宣言解除後の日常ー嘘が堂々とまかり通る日本政治 | トップページ | 心打つ花火 »

コメント

 同感。ただし従来は、「権力と地位」にしがみつくものの、最後の最後には、政治家としての矜持なり、気概を持った政治家が1人や2人いたものだが、現在の平和ボケの世界には、そのような人たちは誕生しないのかもしれない。

投稿: ちゃちゃ | 2020年5月29日 (金) 11時28分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 高齢者の宣言解除後の日常ー嘘が堂々とまかり通る日本政治 | トップページ | 心打つ花火 »