SNS利用の功罪

 ツイッター、フェースブックは、今参議院候補者の宣伝で花盛りである。タレントを中心に、とんでもない候補者も交じり、言いたい放題である。(公認している群小政党も政党交付金狙いの票の獲得ばかりが頭にあり、全く節操がない)
 ここまでくると、NHKの政見放送は必要なのかを考えてしまう。
 一方、芸能人も何とか話題になろうと、懸命にツイートしている。中身は極めてお粗末で、第2子誕生の報告、50歳以上の旧芸能人の集まり写真掲載、家族写真の初めての公開、息子の学期試験の結果報告等々、昔人間の私にとっては「うそっ!」と思わず叫んでしまいそうな内容まで含まれ、全くついていけない。一体話題になれば「どれくらいの報酬になるのか」教えてほしいものである。
 社会問題化している「誹謗・中傷」も、一方では発信者も認容しているように思うのだが、如何なものか?

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2021年8月 3日 (火)

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